ぷらっとホーム ぷらっとホーム、教育機関向けのWebアクセスレスポンス改善製品を発売

2012年1月26日 ぷらっとホーム株式会社ぷらっとホーム、教育機関向けの
Webアクセスレスポンス改善製品を発売小・中・高校に最適、コストパフォーマンスに優れるProxyアプライアンス2012年1月26日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、小・中・高校においてインターネットへのアクセス速度を改善するProxyアプライアンス「EasyBlocks教育機関向けProxyモデル」を発売しました。「EasyBlocks教育機関向けProxyモデル」の概要EasyBlocks教育機関向けProxyモデルは、数十台のPCからのインターネットアクセスが集中して速度の低下する教育現場やPC教室などで、Webサイトのキャッシュ効果によりレスポンスを大きく改善できる、教育機関に最適なアプライアンスです。授業で生徒が同じサイトを一斉に閲覧する場合など、ICT教育の現場では、多人数の集中的なアクセスにより回線の帯域が占有され、応答遅延やアクセスエラーが起きがちです。こうした事態を大きく改善するための手法が、ProxyによるWebコンテンツのキャッシングです。EasyBlocks教育機関向けProxyモデルは、教育機関におけるスムーズな導入・運用に特化したProxy専用サーバー(=Proxyアプライアンス)です。小・中・高校で本製品を導入することにより、本製品がWebアクセスに対して本体メモリ上のキャッシュ領域から応答を行い、アクセス集中時でも快適なWeb閲覧が可能となります。教育委やSIerのニーズを徹底してヒアリング本製品は、機能や運用形態など、教育委員会や関連SIerのニーズを徹底的にヒアリングしたうえで製品開発が行われています。現場の管理担当者が抱えがちな問題や設置環境の問題などを最大限考慮し、教育機関における優れた導入効果と高いコストパフォーマンスを発揮します。どこでも設置可能:
スペース不要の手のひらサイズ、熱にもホコリにも強い堅牢ボディ、特殊な設備の不要な低消費電力稼働。サーバールームがなくても、机の上や床の上・床下など、どこでも安定して稼働します。「電プチ」も怖くない:
電源プラグ差し込みで起動、電源プラグを抜けばシャットダウン。思わぬプラグ抜けが起きても、電源を挿し直せば、停止前と同じように動作を始める安心の仕様です。USBメモリを挿すだけで設定完了:
運用に必要な設定を全て、指先サイズの超小型USBメモリに格納。万一のトラブル時にも、使用していたUSBメモリを代替機に挿し替えるだけで、誰でも設定移行が可能です。USBメモリをPCに挿し込めば、PC単独で設定の編集を行うことも可能です。その他の特長優れたコストパフォーマンス:
管理者の手を煩わせることなく、しかも余分なコストを抑制して、導入・運用が可能です。たとえば、IAサーバーでProxy運用を行う場合は、設定に手間がかかるうえ、性能や価格、サイズ等すべての面でオーバースペックとなり無駄なコストを余儀なくされ、またファンや吸排気口に起因する故障も発生しがちです。一方、一般的なアプライアンスを用いれば無駄な手間はかけずに安定した運用は可能なものの、導入・運用に大きな予算が必要です。
しかし本製品なら、アプライアンスならではの簡単な設定・設置や、堅牢ボディによるメンテフリー運用が可能ながら、最適化された仕様によるコスト抑制効果で、無理なくスムーズな導入・運用を実現、優れたコストパフォーマンスを発揮します。充実のサポートメニューでさらに安心:
標準添付のユーザー専用サポートデスクで、ソフトウェアサポートや導入支援のお問い合わせにお応えするほか、先出センドバック修理などもご利用可能。またオンサイト対応、設置・設定サービス、カスタムプリセットなど、柔軟な拡張サポートメニューでユーザー一人一人の悩みを解消、安心の導入運用が可能です。参考価格と仕様■本体名称

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