ベルメゾン生活スタイル研究所 ライブレポート ~現在の睡眠に満足していない女性 42.9%~

 株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 田邉道夫)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っています。

 厳冬といわれる今年の冬。冬は一般的に睡眠時間が夏よりも長くなるといわれてます。家事や育児、仕事で忙しい現代女性の睡眠事情はどのようなものなのでしょうか。そこで、睡眠時間を美容や健康に活用する『寝活(ねるかつ)』も話題になっている今、普段の睡眠事情についてベルメゾンデッセ会員1044人に調査しました。

◆4割の女性が睡眠に不満。満足している人を上回る。

 まず、あなたは現在の睡眠に満足していますか、と質問したところ「満足していない」と答えた人が12.4%、「あまり満足していない」人が30.5%で、4割超の人が睡眠に満足していない結果でした。この割合は「満足している」「わりと満足している」を合わせた割合(38.0%)を上回ります。

◆睡眠時間の長さが睡眠の満足度に大きく影響し、6時間以下では、睡眠に「不満」。

 睡眠に満足していない人の内、7割が「睡眠時間の不足」に不満を持っており、睡眠の満足度と平均睡眠時間の関係をみてみると、満足している人の多くが7時間睡眠であるのに対し、満足していない人のほとんどが6時間以下の睡眠時間でした。今回の結果からは「7時間」が睡眠に満足を与えるための必要時間といえそうです。

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